当院について

施術方針

ひとりひとり、仕事も生活環境もカラダの癖も違います。頭が痛い、肩がこる、腰が痛いと言っても原因は、それぞれ違います。

 

あなたの原因を見つけ、それを取り除くことで体の不調に対処していきます。場合によっては、専門院を薦める場合もあります。

 

昔から手当てというように、手による施術が整体・カイロプラクティックの基本です。

 

あなたとの二人三脚で体の不調に対処し、健康を維持していくために体の不調が無くても定期的な施術を行うことをおすすめしています。

 

衛生面からは、肌が直接ふれる顔には使い捨てペーパーを使用しており、手や体を置くカイロテーブルは毎回消毒用アルコールにて、入念に消毒しております。

 

  • 消毒用アルコール
  • 使い捨てフェイスペーパー

体の不調が楽になる3つの理由

1.知識と経験があります

カイロプラクティック学生への指導

大川カイロプラクティック専門学院にて8年間の実技指導の実績があります。

また、病院にて7年間手技療法を担当しました。

2.三つのアプローチがあります

①筋肉の調整(当院オリジナルの整体法)

筋肉の中に出来た硬結(シコリ)を当院オリジナルの整体法により、対処していきます。

マッサージのように、グリグリしたりモミモミしたりしません。

でも、「効いてる~」と、皆様がおっしゃいます。

当院オリジナルの整体法とは、痛い場所とは違ったところのコリが原因で痛みが生じていることが多いのですが、それを探してコリを押して対処していきます。

 

②関節の調整(ボキボキはしません)

動きの悪くなった関節の動く範囲を取戻していきます。

ボキボキしません。ストレッチなどで、ゆっくりと動きを回復させていき関節の動く範囲を大きくしていきます。

 

③日常生活における姿勢や動作のアドバイス

いくら骨盤の歪みを正しても、日常で足を組んだり横座りをすると、また歪んできます。生活習慣って、とっても大事です。

でも、クセってなかなか抜けないもの。
だから、クセモノです。

 

3.調子の悪い悪循環を断ちます

痛みの悪循環を断つイラスト

三つのアプローチで調子悪い悪循環を断っていきます。

慢性痛のかたは、調子の悪い循環を繰り返しています。

 

悪循環を断つことで調子の悪さが楽になり、定期的なメンテナンス=月に2~3回施術を受けていただくことで再発を防止していきます。

 

良いカラダの状態とは?

敏感なカラダ

過敏でもなく鈍感でもない

敏感な状態を維持しましょう♪

 

過敏な状態は、神経が高ぶっているといいましょうか

例えれば、日中は時計の音などまったく気にならないのに

夜眠る時に眠れないと神経が高ぶってしまい

 

時計の音がカチコチカチコチとうるさくて眠れない

 

鈍感な状態は、感覚が鈍くなっています

例えれば、空手家の拳です

固い物を叩いたりして鍛えるのですが

鍛えて丈夫になりますが感覚は鈍くなります

 

殴っても手は痛くない

 

敏感な状態が望ましいです

夏は暑い、冬は寒い

当たり前ですが、そんな感覚を大事にしたいです

 

整体を受けていると敏感な状態を維持していられます

 

「どんなに疲れていても寝て起きれば元気だった頃があった」

年齢が上がってくると、昔の話しになります

敏感なカラダを取り戻しましょう♪

 

整体とは?

整体は、整体協会が昭和三十一年、故野口晴哉氏によって設立されており、文部科学省(旧文部省)から認可を受けた体育団体となっています。【野口整体】

 

本来、体育が目指す体力発揚とは、実生活の場で溌溂と自らの能力を発揮することに外ならず、整体本来の目的は、治療することではなく、体力発揚の基礎と考えている「体を整える」ということを再認識する必要があります。

 

現在の整体の起源は、日本武術に伝わる手技療法に、伝統中国医学の手技療法や、大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法と、当時のちりょう手技療法家たちの独自の工夫などを加えたものを集大成したものであります。

 

永井整体院では、故野口晴哉先生の直弟子である整体指導室の故飯嶋崇靖先生の勉強会に出席していることもあり、野口整体の考え方や愉気・操法などを取り入れております。

 

「寝たきりの老後ではなく、寿命が尽きる時まで生き生きと生活できる。」

 

そんな、カラダ作りを目指しませんか?

 

 

故 野口晴哉先生は、

「健康な体というのは弾力があるのです。伸び縮みに幅があるのです。(中略)自分では感じないけれども触ると硬くなって、筋肉の伸び縮みの幅が非常に狭くなっている。幅が狭くなったのが年を取った状態、もっと狭くなったのはお墓に入った状態、死んでしまうともう弾力がなくなってしまう。(後略)」

と、仰っております。

カイロプラクティックとは?

カイロプラクティックは百年ほど前にアメリカで生まれた手技療法です。理論、技術ともに、百年の歴史の中で大きな発展を遂げ、今日、欧米では広く行われ、人々の健康増進に役立っています。

 

西洋で生まれた療法ですから、西洋医学の一種といえます。

 

ですが、人体の自然治癒力を重んじる点、薬や手術を使わない点 など、多くの点で伝統的東洋医学【整体】と共通点を持ちます。

 

科学的に解明され、効果が安定し、世界で最も広く行われ、認められている手技療法。世界が認めた手技療法、それがカイロプラクティックなのです。

 

カイロプラクティックの語源は、ギリシャ語のChiro=「手」とPrakticos=「技術」を組み合わせた造語です。

 

大川カイロプラクティック専門学院にて2年間学び、日曜日クラスの実技講師を8年間勤めました。

 

トリガーポイントとは?

トリガーポイント疼痛パターン

永井整体院の施術方法である、トリガーポイント療法って何?

豊島区の庚申塚で唯一トリガーポイント療法を行っております。

写真に写っているトリガーポイント疼痛パターンを提唱したジャネットGトラヴェルさんと、デビットGサイモンズさん。

 

1955年の春、第35代アメリカ合衆国大統領 J・F・ケネディはジャネット・トラヴェルと言う人物のことを耳にしました。

 

この女性はニューヨークの内科医で、特定の苦痛を伴った筋肉の状態(筋筋膜性疼痛症候群)をトリガーポイント注射(ノポカイン局所麻酔薬)で治療していました。

 

J・F・ケネディは、椎間板ヘルニアと診断をされてヘルニアに対する手術をしたが症状が改善せず、続いて脊椎固定手術をして更に症状が悪化していました。

 

大統領就任後、ジャネット・トラヴェル医師がケネディー大統領をこの筋筋膜性疼痛症候群と診断し、トリガーポイント注射(ノポカイン局所麻酔薬)などの治療を施していました。

 

J・F・ケネディは大統領就任後、私的な主治医としてホワイトハウスに招き入れ、生涯、側に付き添わせました。

 

トリガーポイント療法を直訳すると、引き金(トリガー)点(ポイント)療法になります。

 

トリガーポイントは、全体重の40%を占めている筋肉(骨格筋)にある刺激に過敏な場所に認められる索状硬結中に触知できる過敏な小結節と関連があります。

 

その場所は圧すると痛く、特有な関連痛や関連性の過敏、運動機能障害あるいは自律神経症状が生じる。と定義されますが、専門家以外の方には何のことやらサッパリわからないと思います。

 

解説すると、筋肉の中のシコリ(硬結)を圧するとその場所に痛みが生じるけど、他の場所にも痛みが生じる(関連痛)

 

例えば、肩こりの方の肩甲骨の背骨側や後頭部の筋肉を圧すると頭痛が生じる。とか、肩こりの方の肩の筋肉を圧すると腕から指にかけて痛みやシビレ(過敏)が生じる、など。

 

このような時の圧する場所のシコリ【硬結】(=点)をトリガーポイントといいます。

 

痛い場所とは違ったところの凝りが原因で痛みが生じていることが多いのです。つまり、痛い場所とは違ったところの凝りを解消すると痛みが消えることが多いのです。

 

この凝りを解消する施術方法が、当院で行っているトリガーポイント療法です。

 

当院では一切道具を使わずに、手を主に使う虚血圧迫法にて施術しております。

 

追伸

ここまで見て頂き有難うございます。「うそ」「大げさ」「まぎらわしい」表現は禁止されているため歯切れの悪い内容と思われますが、ご了承ください。

 

病院では特に異常が無いと言われたのに痛みやシビレがあったり、痛み止めの薬を手放せなかったりしてませんか?

ほかの店舗に行ってみたけど、不調がなかなか整わなかったりしてませんか?

5年後の自分が想像できますか? 健康で楽しく生活してますか?

症状が楽になるまでは週に1回通うことを薦めておりますが、症状が楽になってからのメンテナンスは、習い事と一緒です。

月に1~2回通って、健康になる習い事です。

あなたの悩みを一緒に対処していきましょう♪

豊島区巣鴨の永井整体院 代表写真
豊島区巣鴨大塚の永井整体院 代表署名

外観写真

豊島区巣鴨の『永井整体院』