産後の骨盤矯正

骨盤は、いくつかの骨や軟骨が組み合わさって出来ています。

おおまかに寛骨(かんこつ)と仙骨(せんこつ)から出来ていますが、その結合部分を仙腸関節(せんちょうかんせつ)といいます。

上図のように寛骨(かんこつ)には太ももの骨(大腿骨=だいたいこつ)が結合しており、仙骨の下には尾てい骨(びていこつ)がついていて、上には背骨が乗っています。

わかりやすく言うと、おしりや下腹部の中にある骨が骨盤です。

この骨盤が歪んだ状態を正しい状態にするのが骨盤矯正です。

出産時の骨盤は?

骨盤の模型

写真は、骨盤の骨格模型です。(頭から足の方向に撮影)赤丸の印が出産時の赤ちゃんの通り道ですが、狭いのが分かり